院長先生のブログ
内臓機能低下 改善症例
【右腰痛/左足のしびれ/夜寝ている時の背中痛/60代/女性/町田市在住】
【どんな症状でお困りでしたか?】
一日中右腰の痛みが気になってしょうがない。
時々寝ている時に背中も痛くなる。
2年前整形でレトゲン撮ったら1か所潰れていると言われました。
お隣さんから勧められたのがきっかけでこちらに来院しました。
【どのように良くなっていきましたか?】
常に痛みが染みついていたため、身体全体の緊張が見られました。さらに痛みによって、身体の歪みもはっきりとありました。
まず身体の歪みを整え、痛みからくる緊張を解いていきました。
検査を進めると、痛みを起こしている主な原因は内臓に反応していました。
何だか調子が悪い。風邪を引きやすくなった。など、内臓機能の低下によってあらゆる症状が出ている方は実はとても多いのです。
内臓は目で見えないので、自分では変化に気付きにくい部分です。
内臓の調整を行うと、背中や腰の緊張が更に取れ、施術開始前はできなかった「身体をねじる動き」がスムーズにできるようになっていました。
2回目に来院された時は2時間位痛みが出ない時間帯があったと仰っています。
引き続き身体の歪みを整え内臓に反射が出ていましたので調整します。
3回目終了時には身体のほぼ身体の緊張がとれました。
こうなってくると回復力がグンと増します。
4回目終了時には「かなり身体が楽です」と仰っています。
年末を挟んで来院した時にはかなり良い状態が続くようになりました。
5回目、1週間たっても痛みも出なくなりましたので暫く様子を見ることにしました。
来院を勧めてくれたお隣さんよりも早くご卒業となりました。
腰痛でお困りの方はこちらもご覧ください。
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【町田市の整体院】からだ回復整体町田では、病院や他の治療院に通っても症状が改善されないとお困りの方々と日々向き合っています。当整体院の整体技術は、一般的な押したり揉んだりする整体とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みや捻じれを解消させていくのが特徴です。安全で効果の高い整体施術法なので、デリケートな小さなお子様、高齢者、妊婦さんから、手術を考えるほどの重症者の方も多く来院し変化を実感しています。 |
坐骨神経痛 改善症例
【腰痛と背中の痛み / 70代 / 女性 / 町田市在住】
【どのような症状で困っていましたか?】
歩き続けていると腰が重たくなり、どんどん背中が丸く姿勢が前かがみになってしまう。
4か月前からはお尻から太腿にかけて違和感も出てくるようになり、足首から足先は常に冷たくなってしまうようになりました。
腰や背中に痛くて日々の家事もツラい。
風邪も引きやすく、免疫力も下がってきている気がしてこちらに伺いました。
【どんな状態でしたか?】
左の腰の筋肉は強い緊張のために鉄板のようにガチっと固くなってしまっていました。
筋肉が固くなることで、血液循環が悪くなり、十分に内臓にも栄養が回らなくなり、内臓機能も低下し、風邪をひきやすいとおっしゃっていました。
【どのように改善していきましたか?】
通い始めて1ヶ月間は、太ももがっちり固まった筋肉の緊張をとっていきました。
それに加え、内臓の働きも向上させる施術を行いました。
痛みも徐々に弱くなる日が少しずつ出るようになっていました。
2が月後、「施術を受けたあと一日中、全く痛みが出ませんでした。治ったかと思いました!」
明るい表情で来院されました。
その後は家事で屈み腰になるときや、たくさん動いた時、遠方に介護に行き負担が大きいときには腰にぴりっとした痛みが出るが、
「日常生活では大分痛みがなくなるときが増えてきた。」とのことで、状態も上向いており、週に一回施術を行いました。
半年通い、日常の中でも痛みを感じることが大分なくなり、
「今までただツラい家事でしたが、からだが楽に動くので少し笑顔が増えました。」
と、ご本人も満足卒業となりました。
腰痛でお困りの方はこちらもご覧ください。
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【町田市の整体院】からだ回復整体町田では、病院や他の治療院に通っても症状が改善されないとお困りの方々と日々向き合っています。当整体院の整体技術は、一般的な押したり揉んだりする整体とは違います。優しくカラダをゆらゆら揺らしながら安心感を与え、体の芯からゆるめ歪みや捻じれを解消させていくのが特徴です。安全で効果の高い整体施術法なので、デリケートな小さなお子様、高齢者、妊婦さんから、手術を考えるほどの重症者の方も多く来院し変化を実感しています。 |
脊柱管狭窄症 改善症例
【狭窄症の痛みを感じず、歩けるようになって幸せです!】
【狭窄症の症状でお悩みではないですか?】
「病院で脊柱管狭窄症と診断された」
「歩いているとお尻から太ももに痛み、シビレが出る」
「歩いていると痛みやシビレが強くなるため長時間歩いていられない」
「膝から下にかけて電気が走ったようなピリピリとしたしびれやハリが出る」
こんな症状でお困りではないですか?
【狭窄症の方々はこんな思いをしています】
日常の買い物、せっかくの旅行やお出かけ等楽しいイベントが待ち構えていても、こんな症状を抱えていると、
「ツラいから出かけるのを諦めようか…」と、尻込みしてしまいますよね。
脊柱管狭窄症の症状でお悩みの患者さんのうち、70%以上の方は70歳以上のシニアの方々と言われています。
幸いなことに、歩行時に出ていた痛みやシビレは座ったり、腰を伸ばすと痛みやシビレが和らいでくる。じっとしていればツライ痛みやシビレが出ないのも狭窄症の特徴です。
しかし、狭窄症がひどい方は、足を伸ばせない程の痛みが出てしまったり、あまりの痛さにしゃがみこんでしまう方もいます。
【一般的な狭窄症の治療方法】
病院に行ったら「手術しか方法はありません。」と言われた方もよく耳にします。
一般的に狭窄症を改善する方法は手術の他に薬物療法(消炎鎮痛剤、血流の改善薬)
物理療法(腰部固定帯、フレクションブレース)
ブロック療法(硬膜外ブロック、神経根ブロック)
運動療法(ストレッチ、腹筋、背筋の強化)などが挙げられます。
【当院では手術や機械や薬に頼らず改善した方がたくさんいらっしゃいます】
「手術を勧められ、治る方法は手術しかないのかしら。」
「薬を処方され症状が改善されない」
と相談され、当院に来る患者様もたくさんいらっしゃいます。
当院では薬や、機械などを一切使わず、手技のみで脊柱管狭窄症を改善できたかたもいらっしゃいます。
「なんとかして脊柱管狭窄症を改善したい」とお考えであれば、私たちがあなたの力になりますのでお問い合わせください。
では、ここから当院で改善した方の症例をご紹介します。
【脊柱管狭窄症からくる右臀部痛 の改善症例】
70代 / 女性 / 町田市在住
【どんな症状で悩んでいましたか?】
歩いているうちに座骨あたりから太ももにかけて痛みが出る。

仰向けになろうとするとお尻に強い痛みが出て足が伸ばせない。
整形外科に通っているが一向に痛みが引かない上に強い痛みが出て歩けなくなってきていて不安に思っていました。
【来院時の状態は?】
この痛みさえなくなればいいのに・・・と言って来院されました。
仰向けになってもらおうとすると「痛い!」と言ってお尻を浮かします。
夜寝る時も痛くて大変。希望は痛み無く外を歩きたいとの事。
習字と座り仕事の姿勢から狭窄症が進行しているようでした。
【どのように改善していったの?】
初めてから1か月間は来るたびに「とにかく痛い!」を繰り返していました。
右臀部をしょっちゅう手やこぶしで叩いています。筋肉を叩くことで筋肉の細胞が潰され、再生できなくなってしまいます。この悪しき習慣を止めてもらいました。
2か月目に入ると足を伸ばして寝られるようになり、外を歩けるようになりました。
3か月目に入るころには遂にあの強い痛みから解放される日がやってきました。
歩いても、足を伸ばしても痛みが出ません。
「このまま一生強い痛みから解放されないのではないかと思っていましたが、この日かくるなんて幸せです」
と名言を残されてご卒業の運びとなりました。


























